2017年8月20日日曜日

スイカ 初収穫


猫の額ほどの畑にスイカを2本植えてある。
品種は大玉スイカ(赤色)と小玉スイカ(黄色)。


植えたのはニュージーランドから戻った5月下旬。

一株からツルを三本延ばし、そのツルに一個づつ生らす予定で育てていたが、6月下旬からスイスへトレッキングに行ったので、スイカは野放し状態だった。

帰国時(7月中旬)に観察すると、ツルは伸び放題で、大玉、小玉の区別はつかない。
成長した実を見て品種を判断するしかない。




帰国直後に人工授粉した実が30日以上経ったので、初収穫した。
品種は黄色小玉スイカ。
持つと、ずっしりと重い。
仏さんに祀った後、二つに割ってみる。
甘い!  なかなかのもの!


実は、既にカラスに二個やられている。
従って、三個目でようやく我々の物になった。




2017年8月16日水曜日

ど根性 百合


”ど根性 百合”が咲いた。

我が家近くの路上に百合の蕾があるのを先週末に見付けた。

その後、毎日観察していたが、ようやく今朝咲いているのを確認した。

道路コンクリート舗装の割れ目から芽を出して、懸命に生きている。

狭い道路で、そこをバス(どんぐりバス)が通るので、踏まれないかと心配だが、なんとか今まで持ち応えている。

2017.8.18 撮影
”ど根性 百合”が満開。


百合の品種は”高砂百合”らしい。




2017年8月6日日曜日

避暑 平湯キャンプ場 5日目

昨夜は雨。
激しくは無かったが、明け方まで降り続いていた。

朝食後、天気が回復したので、テントの雨粒を落としてから”飛騨高山キャンプ場”までドライブした。
目的は、次回のキャンプ場選定のため。

平湯キャンプ場は、温泉が徒歩圏にあり、上高地や乗鞍岳へバスで行くにも便利。
しかし、立地条件が良いからか、一泊当たり2900円(大人2名+車)で料金が少し高めだ。

ここで一ヶ月も暮らせば約9万円になる。
年金生活者にとっては、月9万円の支出は大きいので、安い処を探していたら、”飛騨高山キャンプ場”見つけた。

”飛騨高山キャンプ場”キャンプサイト



ノンパワーサイトで一泊1230円。安い!
標高1300mで涼しい!


ここの管理棟には冷凍・冷蔵庫も具備しているので、冷蔵庫を持参しなくても済む。
温泉は無いがコインシャワー設備がある。
ただし、コインランドリーは無い。

まあ・・・安いから仕方ない。


次回は、ここでロングスティするのも良いかも知れない。


このシリーズはこれで終わりです。
明日は台風5号が接近するので、神戸に戻ります。



2017年8月5日土曜日

避暑 平湯キャンプ場 4日目

今日も午前中は天気が良い。
天気の良い間に登山しようと新穂高温泉にバスで向かう。
新穂高ロープウェイを乗り継ぎ、西穂山荘経由で西穂独標をピストンする。

ロープウェイ山頂駅から歩き始めると、直ぐに登山届チェックポイントがある。
岐阜県は登山届100%を目指しており、ボランティアさんがチェックしている。


1時間15分で西穂山荘着。
休憩後、再び登り始める。

丸山を経て、

尾根道を歩く。
残念ながら、ガスが出てきた。

最後の一踏ん張り。
西穂独標山頂が見える。
独標(2701m)山頂に到着。

山頂で湯を沸かして昼食。
眼下には上高地バスターミナルや帝国ホテルの屋根が見える。


ガスが晴れたら、穂高連峰も。

今朝は平湯を8時頃出発したので、時間的に西穂独標ピストンが限度。
西穂高岳に登るには、西穂山荘泊が必須となる。


明日のBlogに続く



2017年8月4日金曜日

避暑 平湯キャンプ場 3日目

今日は白川郷までドライブする。

定番の展望台へ。



車を駐車場に停め、村の中を歩くが、今日は天気が良くてメッチャ暑かった。







今日はアユを買って帰った。
天然ではない。塩焼きにした。
かやくごはんも炊いた。
美味しい!


明日のBlogに続く




2017年8月3日木曜日

避暑 平湯キャンプ場 2日目

朝から、キャンプ生活が円滑に出来る様、調度品を整備する。

今日は、食料品を揃えなくてはならない。
昨夜、”ひらゆの森”で朝市の情報を得ており、早速出かける。
朝市は、同温泉駐車場の傍に常設建物があり、野菜が中心の品揃えだった。


スーパーマーケットは栃尾温泉にあった。
車で約15分の処。
ここには2軒のスーパーマーケットがあり、たいていの物は揃っている。

なお、栃尾温泉を更に上流に走れば、新穂高温泉に至る。


今夜はキャンプ定番のBBQにした。
肉は飛騨牛。




今日は汗をかくこと無く過ごせた。


明日のBlogに続く