2018年2月1日木曜日

NZの旅 2018 ルートバーン・トラック2

昨夜は凄い雨。
それと、凄いイビキ。バンクルーム中に響き渡っていた。
イビキの主は隣に寝たHさん。

雑魚寝の順は私が真ん中で、両手に花。
Hさんの激しいイビキで眠れないので、彼女の足をツンツンとタッチするが効果なし。
彼女の足に私の足を載せると一瞬止まるが、直ぐに再開。
仕方ないので、思いっきり蹴とばすと、イビキが止んだ。
その間に、こちらが眠らなくてはならない。

Wさんの話だと、私もイビキをかいたらしい。
若し、Wさんが真ん中に寝ていたら、左右からのイビキで眠れなかったとの事。両手に花で良かったとはWさんの弁。



天気予報が当って夜半から豪雨となった。
雨脚は収まらず、トレッキング・ルートがクローズになってしまった。

仕方が無いので、思い思いに時間を過ごすが、隣に座った英国人(English)ご夫婦からトランプ・ゲームのブラックジャックに誘われ、大いに盛り上がる。


ゲームなどで時間を潰すが、東京都のSさんだけは浮かぬ顔。

昨日、ハットに入った時話し掛けられたお二人は、叔母と姪の関係。
松戸市のMさんが、東京都Sさんのお母さんと姉妹だとの事。

実は、Sさんのお母さんが、明日クイーンズタウン空港に着く予定で、空港にSさんがピックアップする予定らしい。

今日の足止めで、予定がすっかり狂ってしまい、ピックアップ出来なければ、英語のできないお母さんが路頭に迷うことになる。


夜のワーデン・ハット・トークで、明日の8時半まで出発を見合わす事になった。
8時半出発ではとてもピックアップ出来ないので、ワーデンと個別に話して、天候が回復するようであれば、Sさん達だけ、内緒で6時出発の許可を貰った。

6時出発だと、ディバイド10:10のバスに間に合って、テ・アナウまで戻れば、Lineでお母さんと連絡がとれるらしい。


そんな事をし乍ら一日が過ぎた。

今夜も隣のイビキで眠れないかも知れないが・・・


明日のBlogへ続く




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